[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2020/02/02版 梅花賞ブルーミングスカイ、セントポーリア賞ショウナンハレルヤがランクイン

牡馬クラシック編

先週からは梅花賞1着104Aブルーミングスカイがランクイン。

【ブルーミングスカイ】2400mの切れ味は世代トップレベル

2歳時自己条件を勝ちきれず、ホープフルSではトップクラスに跳ね返されたブルーミングスカイ。指数も90前後がベストで少し底が見え隠れしましたが、距離延長で爆上げに成功。切れ味タイプの伸A勝利で上位ランクインなら、2400mでの切れ味は世代トップレベルと言って良いんじゃないですかね?

底力勝負には依然不安を残しますが、タフな今開催の京都芝を乗り切っただけに、何とかクリアして欲しいものです。

牝馬クラシック編

先週からはセントポーリア賞1着97Cショウナンハレルヤがランクイン。

【ショウナンハレルヤ】大化け?の惑星候補

菜の花賞惨敗から短期間で巻き返しショウナンハレルヤ。セントポーリア賞を勝った牝馬は、後にクイーンSを勝つ2012年メイショウスザンナ以来。

菜の花賞のようなタフな条件では不安を残しますが、中距離の牡馬混合戦で結果を出せたことは大きく、97Cもトライアル水準レベルに耐えられる数字。チーク効果で大化け?次走次第では惑星候補になり得ます。

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • オープン・1勝クラス→勝利馬。
  • 重賞→2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)
  • 赤文字=先週からのランクイン馬。
  • 太文字=3歳1-3月オープン基準値以上(96~)
  • ★マーク=3歳1-3月オープン「Good!」以上(103~)

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。