[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2020/04/19版 皐月賞からコントレイル・サリオス、アーリントンCからタイセイビジョン・ギルデッドミラーがランクイン

牡馬クラシック編

先週からは皐月賞1着113Cコントレイル、同2着サリオス、アーリントンC1着100Fタイセイビジョンがランクイン。

既存ランカーからは皐月賞にコントレイル・サリオス含めて9頭が出走。結果はガロアクリーク3着107D、サトノフラッグ5着104E、ダーリントンホール6着104D、コルテジア7着103D、ヴェルトライゼンデ8着103E、レクセランス11着102D、ビターエンダー14着99Fでした。

コントレイルサリオスは、皐月賞3強の一角サトノフラッグを寄せつけず、ランキング上位4位までを独占。LB指数的にも実績的にもパフォーマンス的にも競馬ファンの総意的にも、確固たる2強になった印象です。

皐月賞出走の既存ランカー勢。近年、皐月賞1.0秒差以上で負けた馬が次走ダービーでの巻き返しは厳しく、0.7秒差3着ガロアクリークはキンシャサノキセキ産駒で2400mがどうか。ダービーでの逆転候補はランキング4位タイに並ぶアドマイヤビルゴに譲ります。

タイセイビジョンは朝日杯FS時点でのサリオスと同じ100Fで勝利。少し遅れましたが追いついたのはさすが実績馬といったところ。既存ランカーの中でNHKマイルCとなると、ニュージーランドTを勝ったルフトシュトロームの底知れなさと、ジュニアCサクセッションの数値が脅威ですが、構図としては2歳戦開幕週から路線を引っ張ってきたこの馬が胸を貸す立場ではないかと思います。

牝馬クラシック編

先週からはアーリントンC2着97Fギルデッドミラーがランクイン。既存ランカーからの出走はありませんでした。

ギルデッドミラーは伸SAのスローで惜敗を繰り返しましたが、前走伸B走破で2勝目を上げて、ハイペース伸Fでベスト指数マークの底力。馬場コンディションが違うとはいえ、似たようなラップのハイペースだった同コース桜花賞88Fを超えた点に注目です。

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 重賞・オープン勝利馬。重賞は2着馬まで。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

赤文字=先週からのランクイン馬。
太文字=101以上(3歳4-5月オープン基準値)
★マーク=108以上(3歳4-5月オープン「Good!」)

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。2~3歳戦にチューニングした基準で、クラシック戦線を予測します。