[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/07/05版 新馬勝利ステラヴェローチェ・アランデル・タウゼントシェーン、ジャカランダレーンなどがランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬。重賞2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

先週からのランクインは、新馬勝利ステラヴェローチェ・アランデル、未勝利ホウオウアマゾン・コスモアシュラの4頭。

日曜阪神の新馬を制したステラヴェローチェ。今期の阪神芝1600m新馬はハイレベルで、83以上の「Good!」決着が4レース中3レースを占めている。同条件同指数でガチのシュヴァリエローズは伸Aの瞬発型だったが、ステラヴェローチェの伸Eは持久型。タイプは少し違うかも知れないが、能力的にはいい勝負だろう。

日曜函館の新馬勝ちアランデル。指数的には不利な伸A中心のスローながら、直線よく伸びて健闘している。もし次走が札幌2歳Sだとしたら嫌なデータがあるが、そこでつまづいたとしても後々走る条件だ。

土曜阪神の未勝利を97Eで勝ったホウオウアマゾン。前年同時期の93Bミヤマザクラ、91Cマルターズディオサと同レベル以上の指数。それプラス、タフな伸E高指数が底力の面で心強い。

牝馬クラシック編

先週からのランクインは、新馬勝利タウゼントシェーン、ジャカランダレーンの2頭。

日曜福島の新馬を勝ったタウゼントシェーン。今期初の伸S+「Good!」勝利で大物感がある。道悪と小回りコースが相まってトップスピードの真価はわからないが、L2F11.5-11.8対応なら阪神外や東京コースでもやれると思う。

土曜阪神の新馬を勝ったジャカランダレーン。指数はクラス基準値75程度だし上積みに不安がある伸Dだが、残り200mからぶっちぎった勝ちっぷりは鮮やか。次走数字がついてくれば楽しみ。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。