[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/08/09版 ダリア賞勝利ブルーバード、新馬勝利ランドオブリバティなど5頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬。重賞は2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

新規ランクインは新馬勝利ランドオブリバティと、未勝利突破ショックアクションの2頭。

牝馬クラシック編

新規ランクインはダリア賞勝利ブルーバード、新馬勝利インフィナイト、未勝利突破スウィートブルームの3頭。

クラシック番付

新入幕&番付up

【牡馬前頭筆頭】ランドオブリバティ

日曜新潟5R新馬を95S勝利ランドオブリバティ。同指数2着95Sスパイラルノヴァと3着95Sトーセンインパルスを加えた3頭がガチの追い比べを演じたことで指数爆上げ。その数字はクラス上位2.5%の異常値レベル「Excellent!」に到達しました。2歳序盤の2000m戦としてのレベルはかなり高く、このレースから活躍馬を多数輩出しそうな気がします。

日曜札幌5R新馬を勝ったオーソクレース。番付入りは見送りましたが、上位伸S中心のトップスピード比べを先行抜け出しから2着に0.3秒差の素質は非凡。いずれ三役もあるかも知れません。

ダリア賞を差し切って2連勝ブルーバード。ここまで2戦の末脚は強力で現時点の数字も上位ですが、対クラシックという点では少しインパクトを欠きます。次走重賞でも好走するようなら番付に入れなければと思いますが、果たしてどうか?

日曜新潟1R未勝利を1.0秒差の圧勝スウィートブルーム。指数は目立ちませんが、まだ瞬発型伸S・持久力型伸Fといった偏ったラップバランスの経験しかなく、真価が出る総合力型の伸B~D走破で上積み濃厚。次走次第では新馬戦で敗れたオレンジフィズに続く番付入りも不可能ではありません。

※過去の番付推移はTwitterをご覧ください。

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「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。