[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/09/13版 アスター賞ドゥラモンド、新馬ポールネイロンなど7頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬。重賞2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

アスター賞1着86Bドゥラモンドはクラス基準値92を割っての勝利。1勝クラスとしては指数不足で、クラシック級というにはデータ的にも不安があります。ただしL2F12.2-11.8のL1F加速ラップを差し切りは強いし、現状6位はトップレベル。成長力で食らいついて欲しいと思っています。

未勝利勢ワールドリバイバルアドマイヤハレーは、クラス水準の指数ながら2戦目でキッチリ上昇と順調。特にアドマイヤハレーは脚力でねじ伏せる勝ちっぷりが印象的でした。

牝馬クラシック編

新馬1着87Dポールネイロン2着に1.3秒差をつけての「Good!」勝利はレア条件。新馬実績としては重賞で結果を出したソダシフラーズダルムに挟まれた絶好のポジション。この馬も続いてくれるのではないかと思います。

新馬1着84Aサトノルーチェは切れ味とその持続力がなかなか。総合力勝負での上積みが楽しみです。

未勝利1着82Cシャドウエリスは基準値を若干割りましたが、前走の新馬2着87Bが「Good!」走破。今回は出遅れが響いて流れに乗り切れませんでしたが、指数決定に関われる展開なら素直に上昇するでしょう。

未勝利1着81Dグランデフィオーレはベスト指数タイでの勝利。持ち指数的にパワーアップが急務ですが、葉牡丹賞を104Fで勝った兄譲りの底力を隠し持っている可能性はあります。

クラシック番付

新馬「Good!」かつ圧勝のポールネイロンを前頭5枚目へ。

※これまでの番付推移はTwitterをご覧ください。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。