[LB指数ランキング] 20-21クラシック編 2020/10/04版 芙蓉Sランドオブリバティ、ききょうSポールネイロン、サフラン賞サトノレイナスなど7頭がランクイン

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬、もしくは重賞2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

新馬戦で好勝負したランドオブリバティスパイラルノヴァが、それぞれ次走を勝って、ともに上位ランクイン。

芙蓉Sを0.6秒差の完勝ランドオブリバティは、新馬95Sに続く高指数勝利でトップタイへ。連勝と2度目の上位ランクインによって能力への信頼度は大きくupしました。ホープフルSなら主役級として期待できそう。暮れの5回中山が今開催のように水準から少し時計がかかる状態ならさらに良いと思います。

スパイラルノヴァは新馬戦で「Excellent!」走破しながら敗れてしまいましたが、このレベルになるとさすがに負けても強い。すんなり2戦目で勝ち上がって「Good!」以上を連発は強力です。

牝馬クラシック編

サフラン賞を怒涛の末脚で差し切ったサトノレイナスは2位にランクイン。前走新馬69Sはランク外ですが、2歳戦序盤の新馬戦を「伸S+差し切り」は指数に関わらず好素質。2連勝で指数と信頼度を上げつつ、今回も「伸S+差し切り」でまだ伸びしろ残し。クラシックへ向けてさらに上積み気配です。

ききょうSをコースレコードで逃げ切ったポールネイロンは2度目のランクイン。新馬戦も当時のレコードタイで「Good!」圧勝のスピード自慢。次はトップレベルとの対戦になりそうで、そうなるともう少し指数が欲しいところですが、軽い馬場での時計勝負ならあなどれません。

コースレコード勝利の新馬101Cが現在トップ指数クインズラベンダー。高速馬場のアシストがあったレコードとは言え価値は高い。指数だけならすでに阪神JF水準に達しており、伸びしろに少し不安を残しつつも、実績がついてくるようならクラシックで勝負できるのではないかと思います。

スパークルは持久型伸Eで未勝利を「Good!」勝利。タフネスなスピードが売り。

ランカーからはサフラン賞にペイシャフェスタタウゼントシェーンが出走しましたが、掲示板が精一杯。ただタウゼントシェーンは4コーナーから直線にかけてスムーズではありませんでした。5着91Bの指数も悪くないので、評価を落とさずに引き続き期待します。

クラシック番付

※これまでの番付推移はTwitterをご覧ください。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。