[LB指数ランキング] クラシック番外編 過去3世代含めた同週混合版 今期からはランドオブリバティ・レッドベルオーブ・サトノレイナスなどがランクイン

4回中山・2回中京開催が終了した時点での、現3~5歳世代混合ランキングです。

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • 勝利馬、もしくは重賞2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)

牡馬クラシック編

芙蓉Sを制したランドオブリバティは新馬戦に続く高指数2連勝。芙蓉Sは安定してオープン基準値94を超えてくるレース。近年皐月賞2着サンリヴァル・青葉賞勝利オーソリティを輩出中ですが、高指数安定という点では2頭以上に信頼を置けそう。0.6秒差完勝も良く、100以上の決着にも対応できるでしょう。

あとは高速馬場&高速上がり決着でどうかですが、ホープフルSなら現時点ナンバーワン。昨年東スポ杯107Cのコントレイル級が出現しない限り最有力と見ます。仮に出現したとしても2~3番手の主力は堅いと思います。

中京マイルの未勝利を1.33.1のコースレコード勝利レッドベルオーブ。オーバーシードなしの野芝開催でレコード連発の2回中京でしたが、指数的にはレコードの印象をそのまま受け取れます。

強め持久型伸Fで100前後マークは、19年朝日杯100Fサリオス・19年阪神JF99Fレシステンシア級。まだ未勝利を勝っただけですが、すでに朝日杯FSの主役レベルです。

ホウオウアマゾンは野路菊Sを勝利。スローペースが影響して未勝利97Eから89Aに下げましたが、きっちり勝ちきったことを評価しています。今後は指数と実績が噛み合えばなお良し。

牝馬クラシック編

サフラン賞を勝ったサトノレイナス。近年のサフラン賞は指数勝ち馬ともにレベルが高く、最低でも期間内にオープン以上を勝っています。

指数的には19年マルターズディオサと18年レッドアネモスが上ですが、新馬戦に続く「伸S+差し切り」に感じる未知の魅力はサトノレイナスが上。大舞台での爆発力がありそうで、3歳春クラシック基準値106への適応力は高いと踏んでいます。

クインズラベンダーの新馬101Cは新馬戦として破格の数字。伸C走破は目一杯感を感じつつも、しばらくは牡馬混合の中距離でも勝ち負けと見ます。

新馬未勝利クラス実績では昨年アマゾーヌを大ハズシしてしまったので強気になれませんが、次走で結果を出せるようならクラシック主力級の可能性あり。

未勝利を伸E+90オーバー勝利3人娘グローリアスカペラ・ヴァーチャリティ・ゴールドチャリス。いずれもポカがあるので信頼度低めとはいえ、伸E高指数の持久力は非凡。条件がハマれば一発大物食いがあるかも知れません。波に乗ったら怖い3頭です。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。