[LB指数ランキング] 3歳牡馬クラシック編 2019/01/20版 若駒S勝利ヴェロックスが世代トップへランクイン

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1600m以上)

先週からは、若駒Sを105Bで勝ったヴェロックスがトップにランクインしました。

全体的に見ればレースの上がり3F34.5秒はスロー上がり重点ですが、35.1秒でもクラス基準値96。よく上がり重点にできたな、というレースです。

ヴェロックスはOP重賞クラス上位16%級102をクリア。クラシックに繋がる高指数です。前走東スポ杯2歳Sは切れ味及ばず惜しい4着でしたが、その99Dもやはり当時のOP重賞クラス上位16%級でした。ハードルが上がる明け3歳戦でもすんなり上位、これは強い。

仮に皐月賞直行でも上位指数で戦える可能性が高く、サートゥルナーリアアドマイヤマーズに次ぐ存在どころか逆転を狙える立場に進出です。

先週の隠れランカー

ランクイン条件である96をクリアしつつも、着順の条件で弾かれてしまった馬です。

若駒Sから3頭。逃げバテたキングリスティアですらほぼクラス基準値95Eという若駒Sだけに、敗れた馬が軒並みピックアップされました。

この3頭の共通項は新馬戦のパフォーマンスが高かったことです。サトノウィザードは新馬1着93S、リオンリオンは新馬2着91S、ショウリュウイクゾは6月としては上位の新馬1着79Bでした。

サトノウィザードは2戦目。93S→103Bの推移はもちろんクラシック級の大物感です。自己条件をスキップしてトライアルでも上位でしょうし、そこで勝ってもおかしくありません。

リオンリオンは2戦目以降普通なら勝てるであろう70台決着で惜敗が2度。能力を最大限に発揮できない不器用さがありますが、ハイポテンシャルであることは間違いありません。

ショウリュウイクゾは前走京都2歳S5着84Bが新馬79Bから微増程度。いくら休養明け+12kgとはいえ成長力が心配になってしまう結果でしたが、今回びっくり101Bマーク。非凡な素質を再評価すべきでしょう。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA