[先週のLB指数] 2019/05/18 メルボルンT・カーネーションC・早苗賞など

新潟10R 早苗賞 シフルマン

3歳500万下基準値=97
前半指数104(↑7)→L3F指数74(↓23)
指数差30:前半重点型

逃げ馬が淀みなく引っ張って、L1Fがキツイ競馬になりました。新潟芝外1800mでL1F12.8は失速が強すぎて平凡な指数になりましたが、シフルマンは若葉S3着102D、フリージア賞2着97C持ち。1000万下クラスにも対応できると思います。

東京9R カーネーションC ランペドゥーザ

3歳500万下基準値=97
前半指数102(↑5)→L3F指数77(↓20)
指数差25:前半重点型

序盤スロー態勢もポリアンサがガーッと行ってしまい中盤締まった結果、L2Fややかかる競馬になりました。ランペドゥーザはベスト指数タイ。ジリジリ力をつけているのですが、クラスを勝てる能力の裏付けは取れていませんので、展開のアシストが最大の勝因でしょう。昇級後はこれまで通り揉まれながら徐々に、だと思います。

京都9R メルボルンT プランドラー

3歳500万下基準値=97
前半指数128(↑31)→L3F指数52(↓45)
指数差76:強・前半重点型

クラスなりに前半から締まっていましたが、サンサルドスが押し上げたあたりからさらにペースアップ。L2F12.8-12.7とタフな競馬になりました。全馬伸Eのラップ推移は基準から大きく外れているので低めの指数になってしまいますが、直線不利付きながらバテ伸びしているあたり、プランドラーはさすがのスタミナだなと思います。

新潟7R 3歳未勝利 パルティアーモ

3歳未勝利基準値=86
前半指数68(↓18)→L3F指数78(↓8)
指数差10:平均型

京都6R 3歳500万下 オースミカテドラル

3歳500万下基準値=97
前半指数83(↓14)→L3F指数144(↑47)
指数差61:強・L3F重点型

「Excellent!」クラス上位2.5%級突破
オースミカテドラル・ダノンテイオー・ロイヤルヴィザージ・スキップ・タニノミッション

「Good!」クラス上位16%級突破
ラブリロンリロンス・ファタリテ

前半スローといえばスローなんでしょうけれども、対する上がり3F33.7はラップバランス的に早過ぎ。なかなか出ないはずの「Excellent!」対象が一気に5頭は明らかにおかしいので、何かの強いアシストがあったと思われます。例えば直線強い追い風とか…

ただ、オースミカテドラルのトップスピードが強力なことはこれまでを見ても明らか。「Good!」級102~106あたりで見ておいて間違いありません。

新潟6R 3歳未勝利 マイネルセリオン

3歳未勝利基準値=86
前半指数86(±0)→L3F指数74(↓12)
指数差12:平均型

東京5R 3歳未勝利 ロザムール

3歳未勝利基準値=86
前半指数103(↑17)→L3F指数87(↑1)
指数差6:平均型

「Good!」クラス上位16%級突破
ロザムール・ガロシェ

上がりもっと失速し、指数差20以上の前半重点型になってもおかしくないラップ推移ながら、平均型にまとめた上位2頭の粘りが強力でした。

京都5R 3歳未勝利 ダノンレグナム

3歳未勝利基準値=86
前半指数107(↑21)→L3F指数66(↓20)
指数差41:強・前半重点型

東京4R 3歳未勝利 オメガドーヴィル

3歳未勝利基準値=86
前半指数78(↓8)→L3F指数101(↑15)
指数差23:L3F重点型

京都4R 3歳未勝利 エクレアスピード

3歳未勝利基準値=86
前半指数88(↑2)→L3F指数86(±0)
指数差2:平均型

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。