[先週のLB指数] 19-20クラシック編 2019/06/08版 2歳新馬トリプルエース・グランチェイサー

東京5R 2歳新馬 グランチェイサー

2歳新馬基準値=74
前半指数74(±0)→L3F指数77(↑3)
指数差3:平均型

基準に沿った癖のないラップ推移でポテンシャルが引き出され、まずまず水準レベルキープ。

時計は12年以降同条件最速でしたが、やや重ながら先週より少しかかる程度の良い馬場コンディションとレースタイプを差し引くと、もう少し短縮が望ましいかも知れません。

阪神5R 2歳新馬 トリプルエース

2歳新馬基準値=74
前半指数21(↓53)→L3F指数116(↑42)
指数差95:強L3F重点型

3F37.7秒はいくらタフな馬場でも強めスロー。さらにL3F12.0-11.2-11.6のゆったり仕掛けからL2Fピーク。時計はさておいて、前2頭が圧倒的に有利な体勢を強引に差し切ったトップスピードには注目です。

68Sは基準値74に届きませんでしたが、前半指数21からよくリカバリーしていると思います。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。