[LB指数ランキング] 3歳牡馬クラシック編 2019/02/03版 「クラシックへ」ゆりかもめ賞サトノジェネシスがランクイン

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1600m以上)

先週からはゆりかもめ賞102Aのサトノジェネシスがランクインしました。

これまでの指数推移を振り返ると、すべて東京コースで新馬3着87S→未勝利1着94B→ゆりかもめ賞1着102Aでした。

これに似た推移は15年春2冠馬ドゥラメンテ。やはりすべて東京コースで新馬2着83A→未勝利1着96B→セントポーリア賞1着100Cでした。

似た指数推移とローテから共同通信杯を使ったドゥラメンテとは、道を分つことになりますが、ダービー一本なのか皐月賞も狙うのか。そのローテに注目です。

なお、兄サトノダイヤモンドは3戦消化時点で新馬1着92A→2歳500万下1着107S→きさらぎ賞1着102Cでした。兄はとにかく2戦目が怪物レベルなので、互角かと言われれば悩んでしまいますけれども、3戦目はいい勝負です。

一貫スローから直線をフルに使った高速上がり勝負。特にピークであるL2F11.0-11.3が強力です(L2F+0.7秒でクラス基準値91)

これまで新馬3着87S→未勝利1着94B→今回102Aがすべて当時のクラス上位16%「Good!」級。体力が伴えばダービー有力候補になりますし、そうならなくちゃいけない馬だと思います。

今後の予測値
3歳重賞級(96):107
3歳G1級(107):111

[LB指数速報] 日曜版 2019/02/03 きさらぎ賞・ゆりかもめ賞など

現時点でクラシック有力はサートゥルナーリアアドマイヤマーズを軸に、2列目が上位ランカーのサトノジェネシスヴェロックスとします。

3列目にきさらぎ賞88Cは平凡でしたがきんもくせい特別2着103Dがある隠れランカーのダノンチェイサー、若駒S2着103Bでやはり隠れランカーのサトノウィザード、実績馬ニシノデイジーアドマイヤジャスタあたり。

きんもくせい特別1着103Bマイネルサーパスも、負かしたダノンチェイサーが重賞を勝ちましたので見直さなきゃなぁ…と思います。

先週の隠れランカー

指数値だけはランクイン条件に達した隠れランカーは、ゆりかもめ賞2着98Aキタサンバルカンと3着97Bサンアップルトン

キタサンバルカンは葉牡丹賞4着99B→ゆりかもめ賞2着98Aでコース問わず安定の高指数。勝ちきれませんが相手はかなり強く、並みの相手なら圧勝もありそうです。キタサンブラック→キタサンミカヅキに続くキタサンはこれ。

サンアップルトンのゆりかもめ賞は指数6位タイでの出走。伏兵はしょうがないとしても最低人気10番人気は終わってみれば見くびられたなと思います。それでも3着97Bはちょっと驚き。高指数を作った一頭でもあるので、条件が合っていたんだと思います。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。