[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2019/11/17版 東京スポーツ杯2歳Sからコントレイル・アルジャンナ、赤松賞シャインガーネットなどがランクイン

牡馬クラシック編

先週からは東京スポーツ杯2歳S1着コントレイルと2着アルジャンナがランクイン。

コントレイルが勝った東京スポーツ杯2歳Sは1.44.5の2歳レコード決着。古馬を含めたコースレコード1.44.2にも匹敵する時計は、いくら高速馬場そして時計を重視しないLB指数にとってもあまりに衝撃的。マイルのサウジRCを1.32.7のコースレコードで勝ったサリオスに続く破格の指数は、すでにクラシック基準値106に達しています。

勝ち馬から0.8秒ちぎられたアルジャンナ。完敗でしたがそれでもトップレベルの100Dをマークし、新馬戦のパフォーマンスが本物であることを証明しました。1800mあるいは2000mまでの強さはコントレイルとサリオスに及ばないかも知れません。しかしダービーまで含めたクラシック王道という点では、魅力が色褪せることはありません。2頭は2400mに少し不安がありますし、ダービーは皐月賞ほど指数勝負になりにくいですから。

牝馬クラシック編

先週からは赤松賞1着シャインガーネット、未勝利1着ハローキャンディがランクイン。

シャインガーネットは2番人気のランクイン馬イズジョーノキセキをあっさり交わし、粘る1番人気シンハリングをゴール前で差し切り。東京コースで伸A高指数はトップレベルの鋭さである上に、兄弟が軒並みダートで活躍していることからタフな力勝負でも楽しみです。

福島からランクインハローキャンディ。福島高指数馬はここ2年中央場所で不発でも、マイネルサーパス・ヴァンケドミンゴ・アンヴァル・ワタシヲマッテルなど福島で巻き返したり穴を開けたりという馬が続出。もし今後苦戦したとしても来年春あたり福島に出走してきたら警戒して下さい。

ランクイン条件

1.牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上
2.オープン・1勝クラス・未勝利・新馬→勝利馬
3.重賞→2着以内


※赤文字→先週からのランクイン馬。
※太文字→現オープン基準値以上
(★は現オープン「Good!」以上)

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。