[LB指数ランキング] 2歳牡馬クラシック編 2019/01/14版 京成杯制覇ラストドラフトと白梅賞エメラルファイトがランクイン

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1600m以上)

先週からは京成杯1着96Cラストドラフト、白梅賞1着エメラルファイトがランクインしました。

ラストドラフトは新馬82S→京成杯96Cのデビュー2連勝。京成杯の96Cはクラス基準値ぴったりで可もなく不可もなく。ただし明け3歳の中距離重賞をキャリア一戦で制することはなかなかハードルが高く、それを実現したことと新馬82Sの非凡なトップスピードから、まだ上積み可能と見込みます。

エメラルファイトはここ数戦切れ負けしたり脚を余したりという敗戦でしたが、総合力が必要な流れで指数上積みの2勝目。今の力が要る京都芝も相性がいいと思います。

先週の隠れランカー

指数的にはランクイン条件に達した馬です。

白梅賞2着98Bマイネルウィルトスはこれで3戦連続500万下2着の安定派。指数もこうやまき賞2着91S、千両賞2着91Cとほぼ当時のクラス基準値でした。今回はクラス上位16%級をマーク。実力は確実に2勝馬レベルです。

白梅賞3着98Dミッキースピリットは前走未勝利1着92Bが当時クラス上位16%級。今回の98Dもクラス上位16%級です。安定して出走クラストップレベルの指数を叩き出しており、クラス突破できれば即重賞で活躍しそうです。

白梅賞4着96Dセグレドスペリオルはこれまで常に80台で推移。持てる力を安定して出せるタイプですが、身の丈以上の相手には対応できませんでした。今回ようやく80台の壁を破れたことが収穫。より強い相手に対応できるようになるでしょう。

ランク内からの出走馬

葉牡丹賞100Cのシークレットランが京成杯に出走しましたが4着93Cと指数を下げてしまいました。スローL5F13.0からL4F11.8のペースアップに対応できず。形上ロンスパなので100C持ちなりの底力を見せることはできましたが、これがL2F重点だったらヤバかったかも…緩急のある流れはあまり得意そうではありません。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。

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