[LB指数ランキング] 2歳牝馬クラシック編 2019/01/14版 紅梅Sメイショウケイメイがランクイン

ランクイン条件はG15着以内・重賞3着以内・OP500万下勝利馬(芝1400m以上)

先週からは紅梅S1着96Dメイショウケイメイがランクインしました。

昨年朝日杯3着98Dグランアレグリア以来、久々のランクインでしたが、牝馬路線は2歳11月あたりでトップクラスの枠が埋まってしまうハイペース上昇。しばらく落ち着くことが自然だったのかも知れません。

すでに2度ランクインしているプールヴィルを封じての勝利は価値が高いと思います。トップクラスに次ぐ2列目筆頭レベル。桜花賞が1400mなら…

先週の隠れランカー

着順で弾かれながらも、現時点のランクインに必要な91以上をマークした牝馬一覧です。プールヴィルレッドアネモスはすでにランクインしているので全然隠れていませんが…。

白梅賞5着96Dタニノミッションは人気を裏切ってしまいましたが、このレースは500万下クラス上位16%級の高指数でした。勝ち馬から0.2秒差は致命的ではありません。強い相手に抵抗した成果がどこかで出ると思います。

ウルクラフトは破格の新馬1着98Eから千両賞11着77E→白梅賞10着91Dと、まさかの二戦連続二桁着順。ただ千両賞と比べたらだいぶ良かったと考えています。小柄な馬だけに、今の時計がかかる京都や千両賞のような道悪ではなく、ほどほど軽い馬場でスピードを生かせる競馬で復活でしょう。

ノーブルスコアは前走未勝利1着90Cもクラス上位の高指数でした。次勝てばランクインに繋がる可能性が高いと思います。

そのプールヴィルはりんどう賞1着95D→阪神JF5着94E→紅梅S2着96Dと安定しまくり。良績は1400mに集中していますが、1600mでも身の丈に合った相手なら結果がついてくるでしょう。

レッドアネモスはサフラン賞99Sのあと阪神JF90E→紅梅S4着91Eの2連敗。悪くはない。ちょっと体力を欠いて粘れないだけ。素質は相当高いので、いずれ伸Sを削って上昇する日がくるはずです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。

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