[LB指数速報] 土曜版 2019/02/09 こぶし賞・あすなろ賞など

クラス上位16%級「Good!」該当馬はいませんでした。

京都版

京都9R こぶし賞 ロードグラディオ

89A(91-98)
上位伸AAAAA
前半スローの上がり重点でした。クラス基準値91には上がり3F-0.1秒が必要でしたが、今の京都はトップスピードが出にくい馬場。水準評価できますし次への伸びしろもあります。

ロードグラディオは同指数だった新馬2着89Cが当時「Good!」の素質馬です。伸Aがついた点でわずかに上積み。クラシックやNHKマイルCを狙う点ではちょっと押しの弱さがありますけれども、重賞水準レベルへの対応力はありそうです。

今後の予測値
3歳1~3月重賞級(96):96
3歳G1級(107):100

小倉版

小倉10R あすなろ賞 ハバナウインド

87A(91-98)
上位伸AABBB
テンはだいぶ早かったのですが中盤13秒台3つに落としつつ仕掛け緩やか(というより先行馬が辛くなったか)。結果的にトップスピードを生かした馬が優勢のL1F重点になりました。

クラス基準値には上がり3Fもう-0.2~3秒必要ですが、L1Fピークではリカバリーが難しいため、指数値よりも未知の伸Aを重視します。

ただハバナウインドはきんもくせい特別5着ながら98Cがあるので未知ではなく重賞でも通用レベルです。あとは「1着98C」のように指数と結果が噛み合えば。

今後の予測値
3歳1~3月重賞級(96):100
3歳G1級(107):104

その他の勝ち馬から

小倉3R未勝利ファイトフォーラヴは惜しくも「Good!」ならず。ただ独走で抑えたので、叩きあう形だったら達成濃厚です。

小倉4R未勝利ギルマは伸S大多数のスローが影響して78S止まりでしたが、89E実績があります。

この2頭は次走自己条件なら主力級でしょう。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。