[LB指数ランキング] 19-20クラシック編 2020/02/16版 共同通信杯制覇ダーリントンホール、同2着ビターエンダーがランクイン

牡馬クラシック編

新規ランクインは、共同通信杯1着103Bダーリントンホール同2着103Bビターエンダー

[ダーリントンホール]クラシック候補へ復権

当時の「Good!」勝利である7月の新馬1着86Bでクラシック候補と目すも、2戦目札幌2歳Sは3着86F、3戦目葉牡丹賞は3着103Fで惜敗が続き、一旦路線から脱落しかけました。

ただ、葉牡丹賞の「伸F+高指数」は世代トップレベルの持久力で、それが今回に活かされた形。数字は文句なし。華麗にクラシック候補へ復権です。

サリオスコントレイルの2大巨頭と未対戦組では、4着に敗れたマイラプソディに替わって打倒の先鋒へ進出でしょう。

[ビターエンダー]ハマったら本番でも

京成杯は勝ち馬クリスタルブラックに突き放される完敗でしたが、それでも中団からジリジリ伸びて4着90D確保。今回はスロー逃げを味方にしつつダーリントンホールとの追い比べに持ち込んでトップスピード持続。踏ん張りが効くし競り合う形に持ち込めばさらに良いタイプ。

少し展開の助けを必要としつつも、ハマったらトップレベルの数字を出す点で共通するのは、スロー先行から伸びてきさらぎ賞1着101Aコルテジアと同じ。この2頭は本番でも警戒を要します。

牝馬クラシック編

先週からの新規ランクイン馬はいませんでした。

既存ランカーからは2頭がクイーンCに出走。マジックキャッスルクイーンC2着91AアールクインダムクイーンC9着83Dでした。

マジックキャッスルは出負けから脚を余してしまいましたが、唯一伸Aで追い上げて2着確保。強かったファンタジーS2着102Eの片鱗は見せています。数字は落としましたが引き続きクラシックレベルでしょう。

アールクインダムは先行から伸びあぐねましたが、上がり33~34秒台の争いに対応できず、さらに直線内にササリ気味。前走菜の花賞1着98Cのように、右回りで上がりがかかる競馬なら巻き返しの余地は残ります。

ランクイン条件

  • 牡馬芝1600m以上・牝馬芝1400m以上。
  • オープン・1勝クラス→勝利馬。
  • 重賞→2着以内。
  • 上記を満たした上位18頭(18位タイ)
  • 赤文字=先週からのランクイン馬。
  • 太文字=3歳1-3月オープン基準値96以上。
  • ★マーク=3歳1-3月オープン「Good!」103以上。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。