桜花賞直前!オクヤのおすすめ穴馬は、人気急落しそうなこの一頭

まず、指名馬の抽出条件と近年の該当馬です。そのコンセプトは「LB指数のパワーに加えて、競馬ファンの総意を拝借」です。

クラシック成績も良いですが、後にも先にもG1馬が11頭中9頭。現在考えうる最強の条件になっております。

抽出条件:1番人気+「Good!」で勝利した馬(過去2世代)
2歳戦=1勝クラス・オープンクラスが対象。
3歳戦(3月まで)=オープンクラスのみ対象。
「Good!」の条件はこちら

※該当馬の3歳春クラシック成績(NHKマイルC含む)
勝率29.4%連対率41.2%複勝率52.9%

桜花賞出走予定馬で該当する馬は一頭だけ。新潟2歳S1着98Sが2歳8月時点で「Good!」を超える「Excellent!」に達したウーマンズハートです。

新潟2歳S以降は時計勝負だったり体力勝負だったりで指数を下げて敗戦続き。人気は急落しそうですが、デビュー2戦が伸S+「Good!」勝利の切れ味は世代随一。

新馬戦では後に2連続「Good!」勝利から阪神JF2着とチューリップ賞勝利のマルターズディオサを圧倒したことも強調できます。

まだ体力面で甘さを残していますが、それが問われないスローペース&1分33秒台後半の決着なら、バキューンと伸びてくるでしょう。

理想のイメージは、スローを伸S追い込み15年2着クルミナル。または、前が飛ばすも後方集団スローを伸A追い込み14年1着ハープスターです。

LB指数とは?

「クラシックが楽しくなる指数」。タイムにとらわれない基準で、クラシック戦線を予測します。